前回に続き、シリーズ「あの日の自分へ」
#6 では、相続の勉強を始めたことをきっかけに、お客様から初めて相続相談を受け、「相続は団体戦なのかもしれない」と気づき、プルデンシャル生命を退職する決意に至るまでをお話ししました。
今回はその後半です。
2013年、39歳で会社を辞め、40歳の誕生日に個人事業としてスタート。
安定した収入を手放し、ロールモデルもほとんどいない中で、「相続コンサルタント」という道を歩き始めた当時の自分へ、13年後の今だから伝えたいことをお話しします。
■ あの日の自分へ
・約14年間勤めたプルデンシャル生命を辞めた後の現実
・毎月決まって入っていた収入がなくなった不安
・家族への責任を抱えながら始めた独立生活
・「相続コンサルタント山」の頂上だけは見えていた
・道筋が見えなくても、とにかく歩き始めた理由
・13年後の今だから言える「その道で大丈夫」
・苦しかった経験も、後になればすべて伏線回収される
・未来は「決断した瞬間」に動き始める
・選んだ道を、自分自身で正解にしていくという考え方
・39歳の自分に一つだけ伝えるなら「情報発信と相続セミナーを絶対にやめるな」
独立した当時は、本当にこの仕事だけで食べていけるのか、家族を守っていけるのか、不安だらけでした。
それでも「自分はこの道を行く」と決めて歩き続けたことで、当時は想像もできなかった景色を見ることができています。
一直線ではありません。
遠回りも、失敗も、お金の不安も、人間関係の悩みもありました。
でも、その一つひとつが後になってつながり、今の仕事や、お客様への価値提供につながっています。
もし今、
「この道で本当にいいのだろうか」
「自分の決断は正しかったのだろうか」
と迷っている方がいたら、何か一つでも届くものがあれば嬉しいです。
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