今回は「Muneo's Voice」。
テーマは、
「『相続コンサルタント』という言葉を初めて使った日のこと」
です。
2013年1月。
当時39歳だったむねお所長は、まだプルデンシャル生命に勤めていました。
会社を辞めるつもりもなく、相続コンサルタントという仕事が何をする人なのか、自分の中でも明確に定義できていなかった頃。
当時使っていた手帳に、こんな言葉を書いていました。
「2015年までに富山でNo.1の相続コンサルタントになる」
何をもってNo.1なのか。
どうやって相続コンサルタントとして仕事をしていくのか。
どうやって収益化するのか。
そんなことは、まだ何も決まっていませんでした。
それでも、「どこへ向かうのか」だけは決めていた。
今回の配信では、今につながる13年前の手帳に残された一行から、「決断が未来を決める」ということについてお話しします。
■ Muneo's Voice
・2013年の手帳に残っていた一行
・「2015年までに富山でNo.1の相続コンサルタントになる」
・まだプルデンシャル生命を辞めるつもりはなかった頃
・そもそも「相続コンサルタント」の定義すら決まっていなかった
・何をもってNo.1なのかも考えていなかった(笑)
・それでも「行き先」だけは決めていた
・「決断が未来を決める」という考え方
・未来が最初に切り替わったのは、退職を決めた日ではなかったのかもしれない
・その8か月後、本当にプルデンシャル生命を退職
・40歳の誕生日に相続コンサルタントとして開業
・「書けば叶う」ではなく、書いた言葉の奥にあった「決断」
・2015年、富山で本当にNo.1になれたのか?
・分母が1でも「1分の1」ならNo.1(笑)
・全部できるようになってからプロになる必要はない
・「できるようになりながら、プロになっていく」
今振り返ると、あの一行を書いた瞬間から、むねお所長の未来は少しずつ動き始めていたのかもしれません。
最初から知識も経験も、ビジネスモデルも、すべて揃っている必要はない。
「ちゃんとできるようになってからプロになる」のではなく、
「ちゃんとできるようになりながらプロになっていく」。
まずは、自分がどの山に登るのかを決める。
どうやって登るのかは、そのあと考えてもいい。
これから相続ビジネスを始めたい方や、自分の進む方向に迷っている方にも、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。
そして皆さんにも、「こうなりたい」「ここへ行きたい」という未来があれば、ぜひ一度、自分の言葉で紙に書いてみてください。
10年後、その一行を見返したとき、
「自分の未来って、ここから始まっていたんだな」
と思える日が来るかもしれません。
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