◆今回の話
「先生って、教える人のことなんだろうか?」
今回は、そんな違和感から、
尊敬される先生・リーダーには何が共通しているのか
について、私自身の過去や、人生の師匠との出会いを振り返りながら考えてみました。
30代前半までの私は、
「自分は周りが見えている」「自分の方が分かっている」と思い込み、人の意見をあまり取り入れないタイプでした。
今思えば、尊敬されるどころか完全に裸の王様です。
そんな私が、ある師匠と出会って気づいたのが、
先生とは「教える人」ではなく、「先を生きている人」なのかもしれない
ということでした。
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◆今回のポイント
・知識や経験があっても、尊敬される人とされない人がいるのはなぜか
・先生とは「教える人」ではなく「先を生きる人」なのかもしれない
・人を惹きつけるリーダーほど、自分を先生だと思っていない
・自己研鑽を続けながら、人の価値観も取り入れていく
・「先生になろう」とするのではなく、結果として「教えてほしい」と言われる人になる
今回、私が感じた共通点はこの3つでした。
1. 自分を先生だと思っていない
2. 良いと思ったものを人に伝える習慣がある
3. 自分の価値観を更新し続ける習慣がある
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◆まとめ
もし、
「後輩からなかなか頼られない」
「リーダーとして、もっと信頼されたい」
と感じているなら、
自分の方が上だという前提を一度外して、相手の価値観を自分の中に取り入れるつもりで話を聞いてみる。
それだけでも、関係性の見え方が少し変わるかもしれません。
私自身も今なお実践中で、我が出て衝突したり、イライラしたりすることもあります。
それでも10年前と比べると、上下関係を持たないよう意識したことで、人との衝突はかなり減った実感があります。
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この番組では、自己認知・働き方・習慣・思考・人間関係など、日々の出来事を題材にしながら、
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完成された答えを伝える場ではなく、まだ言葉になっていない違和感や気づきを、一緒に深掘りしていく音声研究ノートです。
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◆コメント・レター・メール
今回の話を聞いて、
「自分にとって先生とはこういう人」
「こんなリーダーには自然とついていきたくなる」
など、あなたなりの解釈や仮説があれば、ぜひコメントやレターで教えてください。
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