「無料」って、本当にいいことなのでしょうか。
先日、コスモアイル羽咋の開館30周年記念イベントをきっかけに、今回は身近な「無料イベント」について考えてみました。
参加する側にとっては、気軽に参加できる「無料」。
でも、その一方で、参加する人の意識や行動、主催する側の負担、そして地域でお金が循環する仕組みにも、少なからず影響を与えます。
「無料だから人が集まる」
「無料だから喜ばれる」
果たして、それだけでいいのでしょうか。
無料にすることで、本当に届けたい人に届くのか。
参加する人と、提供する人の関係はどう変わるのか。
そして、地域でイベントや活動を続けていくために、「無料」という選択をどう考えればいいのか。
今回は、そんなことを少し掘り下げてみました。
「無料=善」「有料=悪」と単純に決めるのではなく、その先にある「価値」と「関係性」について、一緒に考えていただけたらと思います。
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