ワタミが純利益3.2倍!外食最悪の環境で勝てる企業に何が起きたのか?
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか( https://amzn.to/4vG2aXP)
日経平均が4日続伸し68,713円まで上昇。業績修正ラッシュの裏で、下期見通しを保守的に据え置く企業が多い。中東情勢の不透明感が理由で、アップサイドサプライズの余地が残る構図でもある。
外食セクターは明暗がくっきり分かれた。人件費・原材料高騰という構造的なコスト増のなか、丸亀製麺(トリドール)は純利益31%減。一方でワタミは純利益3.2倍、松屋フーズも純利益27%増と好決算を発表。ただし内訳には為替差益や不動産売却益も含まれており、本業の実力値を精査する必要がある。
アシックスは上場来高値を更新し純利益見通しも引き上げ。アドバンテストも最高値圏で、AIラリー復活のシグナルとして注目が集まっている。
より深く知りたい方はニュースレターへ。
▼リンク
Podcast:
https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ
YouTube:
https://www.youtube.com/@fundamental-nj
ニュースレター:
https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/
#外食産業 #日本株 #株式投資 #マクロ経済 #地政学 #円安 #決算分析 #アシックス #AIラリー #investing