キオクシアが12.6%急落…半導体株はなぜこんなに連鎖するのか?
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キオクシアが12.6%の急落を記録。これを引き金に、フィラデルフィア半導体指数が5%近く下落、サンディスクも9%安と連鎖売りが広がり、日本ではアドバンテスト・東京エレクトロン・ソフトバンクグループが軒並み崩れました。日経平均は約2週間ぶりに66,000円の節目を割り込む展開に。
原油は高止まりし、米・イランの緊張も緩和の兆しが見えない中、「世界経済には強気」でも個別株が沈むという矛盾した相場が続いています。一方でメルカリはインフレ追い風に6%超の逆行高。内需とテック株が真逆に動く構造をじっくり解説しています。
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