大手海運が最高値更新!イラン交渉難航で運賃上昇は続くのか?
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大手海運株が最高値圏に戻っています。イランとアメリカの交渉が難航しているとの観測に加え、航路封鎖懸念の高まりが運賃上昇期待につながっているためです。一時落ち着きかけた後の再上昇で、地政学リスクが株価を動かす構図が改めて見えてきました。
また、銅価格が逆ザヤ急拡大。アメリカが対中銅関税を27年から15%で発動する可能性を示唆したことで、今のうちに現物を確保しようとする駆け込み需要が強まっています。NECが半年ぶり最高値、米国でもパランティアなどソフトウェア株への資金回帰が起きており、こうした銘柄がサイバーインフラとして再評価されつつある動きも気になるところです。
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