富士フイルムが一時18%安…バイオ投資のコスト増で成長株はなぜ売られるのか?
新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか( https://amzn.to/4vG2aXP)
富士フイルムが決算失望で一時18%急落しました。成長領域として位置づけるバイオCDMOでコストが膨らんだことが原因です。同じ日、AIデータセンターインフラの藤倉は12.82%高、ソフトバンクグループはAI投資利益65%減で一時7%近く下落と、AI関連でも明暗が分かれました。また、コンゴ民主共和国が銅の輸出禁止を決定。資源ナショナリズムの観点から以前より指摘していた動きが現実になりました。コバルトやインドネシアへの波及も注目です。
地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。
▼リンク
Podcast:
https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ
YouTube:
https://www.youtube.com/@fundamental-nj
ニュースレター:
https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/
#富士フイルム #株式投資 #日本株 #地政学 #資源ナショナリズム #銅 #AIデータセンター #マクロ経済 #決算 #半導体