ソフトバンクGが11%超の大幅高!アーム依存で日本株は自立できるのか?
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FRBウォラー理事のインフレ鈍化言及をきっかけに、日経平均が5営業日ぶりに反発。65,020円で引けました。今日の主役はソフトバンクグループの11.78%大幅高。アームの動向次第で急騰・急落を繰り返す構造が改めて浮き彫りになっています。AI・半導体関連(イビデン、村田製作所、藤倉、太陽誘電)も息を吹き返した一方、円安の揺れ戻しでトヨタ・ホンダは売りが出る場面も。さらに「利上げ×株高の両立」という難題と、円安で広がる国内消費の内向き志向にも触れました。全員が救われる相場はない──そのなかで何を見るべきかを解説しています。
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