NTTが2024年5月以来の高値!AI半導体売りで通信株に資金が集まる理由
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本日の日本株市場は、朝方にAI・半導体関連が一時900円超の急落を演じながら、最終的には328円高で反発するという激しい展開になりました。その動きの中で際立ったのが、NTTが2024年5月以来の高値をつけ、ソフトバンクも年初来高値を更新した通信株へのシフトです。AI株のボラティリティを嫌気した資金がディフェンシブへ向かっている構図が鮮明になっています。また、電線株(古川電工が10%高)の急反発、重機・運輸への海外マネー流入、そして金利差が縮んでも160円に迫る円安の再燃も解説しています。週末にはジャクソンホール会議、明日はNVIDIA決算と、市場の方向感が決まる重要イベントが続きます。
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