第一稀元素化学がストップ高気配!ハフニウム国内製造でAI半導体は変わるのか?
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本日の注目は、第一稀元素化学工業のストップ高気配。AI向けデータセンター用半導体などに使われるレアメタル「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表し、年内にサンプル提供、2028年に国内量産化を目指すとのことです。ただ現時点はあくまでサンプル段階。コスト・環境問題・市場の反応という三つの未確定要素が残っており、今の株価反応が行き過ぎである可能性も意識しておく必要があります。
そのほか、東京海上ホールディングスが1株→15株の株式分割(10月1日効力発生)と長期株主優待の新設を発表し買いが優勢となりました。全商ホールディングスをはじめ、サイゼリヤ・良品計画など「値上げができる消費株」に資金が集まり最高値圏の動きも。日経平均は前日比405円高で引けましたが、NVIDIA決算やカナダへの関税措置、中東の緊張再燃など、9月に向けた警戒感は消えていません。
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