返品を「起きたあとの処理」として片づけていませんか。
返品率という一つの数字には、原因のまったく違う返品が同居しています。
商品ページ起因と梱包起因では、直す場所も担当する工程も別物です。
選択式の理由だけを数えると、原因を取り違えたまま三ヶ月を使うことになります。
番組で触れた資料や、より詳しい手順は無料のニュースレターで配っています。
https://relmea.com/go/radio-ec
この回で話した問題の解き方は、こちらの記事にまとめています。
https://note.com/relmea/n/nc11430522da2
直近の返品を一件開いて、選択式の理由ではなく自由記述のコメントを読んでみてください。
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