受注も、商品ページも、広告も。ネットショップの手作業は、どこまでAIに渡せるのか。
話し手は、7モールでネットショップを運営しています。もとは飲食業の出身で、プログラミングは独学です。その状態のまま、スプレッドシートとAIから店舗業務の自動化を始めました。この番組では、その現場で試したことをそのまま話します。
・商品ページの文章を、AIにどこまで任せられるか
・モールごとに違う検索対策を、どう考えて手を打つか
・広告を見直すとき、最初にどの数字を見ているか
・受注まわりの繰り返し作業を、AIとスプレッドシートで減らす
・やってみて効果がなかったこと、続かなかった仕組み
ECの仕事は、細かい手作業の積み重ねで一日が終わっていきます。だからこそ、どこをAIに任せて、どこを自分が持つのかの線引きが要ります。その線をどこに引いたのかを、実際にやってみた形でお話しします。
プログラミングの知識は前提にしません。ツールの紹介でもありません。明日の実務がひとつ減る話を中心にします。
複数のモールに出店している方、一人か少人数でお店を回している方、これから出店を考えている方に向けています。
AIの使い方そのもの、プロンプトの型やAIチームの作り方は、姉妹番組「仕事に活かすAI活用術ラジオ」で話しています。
番組で触れた資料や、より詳しい手順は無料のニュースレターで配っています。
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