#388 コミュニティに古い告知が残ったままだと、なぜ新しい投稿まで減っていくのか
~ 割れ窓理論から学ぶ、"足す"より"直す"が効く場の手入れ設計3原則 ~
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。
🔗 https://note.com/msakai2025/n/n38a235b90d03
コミュニティの投稿が減ってきたとき、新しい企画を足したくなります。でも効くのは逆かもしれません。割れ窓理論では、窓が一枚割れたまま放置されているだけで、その場所全体が荒れていく。問題は割れていることではなく、直されていないことです。
終わったイベントの告知も、切れたリンクも、それ自体では誰も困りません。クレームも来ない。でも「ここは誰も気にしていない場所だ」というシグナルとして読まれています。書き込む手が、なんとなく止まるんですね。
ただし、古いイコール消す、ではありません。過去のページは実績として残していい。消すのは、お申し込みはこちら、あと3名です、といった募集の文面だけです。そして、消さずに解決する手もあります。募集の終わったお知らせの上に、終了報告を重ねる。それだけで放置感は消えます。
今日は自戒も込めた回です。データを見ると、終わったLPは意外にアクセスされています。
🧭 カテゴリー:コミュニティ文化・価値感
🔑 キーワード:割れ窓理論/足すより直す/文面単位で消す/終了報告を上に重ねる/終了LPのリダイレクト/AIで消すもの検出
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