【タイトル】 どら蔵
【著者】朝井まかて
【出版】講談社
朝井まかて『どら蔵』(講談社)#0151
天保の世。
大坂の道具商の放蕩息子・「どら蔵」こと寅蔵は、なまじ目利き自慢であるのが運の尽き、奉公先に大損害を与えてしまい、大坂にいられなくなりました。
旅に出て辿り着きたるは、知恵と欲が渦巻く江戸の骨董商の世界。手練れたちに揉まれながらも大奮闘!できれば良いのですが。そううまくは運ばないのが世の常、人の常。お宝をめぐって時に騙され、時に勝負をかけ、時々上に流され──。さて、どらちゃんは「真物」の目利きになれるのか?
負けるな、どら蔵!
朝井まかて『どら蔵』本の帯より引用
-----
【音声アプリstand.fm】
「パーソナリティ千波留の読書ダイアリー」ではこれまで150冊以上の声の書評をお送りしています。
よろしければ、アプリにもお越しください。
⇩
-----
ブログでも同じ本の感想を述べております。
声の書評とは少し違う切り口で書いておりますので、
気が向いたら読んでくださいませ。
また、ブログには読書以外のコンテンツもあります。
よろしければ遊びに来てください。
茶々吉24時: https://ameblo.jp/ikebero/
#読書好きな人と繋がりたい
#お勧め本
#声の書評
#どら蔵
#朝井まかて
#講談社
#パーソナリティ千波留
#stanfm