【タイトル】放課後死体クラブ(仮題)
【著者】ひなたきな
【出版】講談社
ひなたきな『放課後死体クラブ(仮題)』(講談社)#0154
中学2年生のひより。
小学生の時にクラスのみんなに無視され、いじめられた経験があるため、今は周りに調子を合わせ、なるべく目立たないようにしている。
ある日、映画館にホラー映画を見に行った際、同じクラスの由木さんがいることに気がついた。
実はホラー映画好きだったひよりは、同じ趣味の友達を見つけ、楽しく話すことができた。
由木さんには夢があった。観客の印象に残る「死体役」として、尊敬するホラー映画監督の映画に出演したい、という夢だ。その夢に向かって、一人で「死体」としての自主練をしているという。その夢を叶えるべく、ひよりも一緒に「死体」の演技練習をすることになった……
インパクトのあるタイトルですが、実は爽やかな青春小説でした。
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