日本講演新聞に掲載された記事を、プロのパーソナリティにより心を込めて朗読しています。
朗読:マグロともかず
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日本講演新聞3131号(2026/08/24)
【特集:大人の寺子屋~福島で生きる 福島を生きる】
★詩人/和合亮一
《村上》 2011年3月11日に起きた東日本大震災から15年。福島県在住の詩人・和合亮一さんは、あの日から現在に至るまで、福島の思いを詩に託し、礫(つぶて)のように投げ続けてきました。本業は高校の教師です。
和合さんは、この15年という歳月をどう感じていますか。
《和合》 気がつけば15年が過ぎ、私も15歳、年を重ねました。しかし、津波で無念にも命を奪われた教え子や、生徒のご家族、私の仲間たちは、
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