前説、紅茶の話
久しぶりの収録/春は忙しいという言い訳/エアコンの水漏れは大変だ/沼津・静岡旅行の話/茶屋すずわの和紅茶は最高だ/紅茶のセカンドフラッシュは良いぞ/ラプサンスーチョンの薫香なしが美味しい/日本も紅茶を輸出していた/いまの和紅茶は10年前のクラフトジンみたい/川原製茶と埼玉夢紅茶/和紅茶の野菜スープ感の理由/合組=ブレンドは茶問屋がする/茶屋すずわの和紅茶が美味しい理由/生田目さんの休み事情/retriは良いぞ/美容師の腕ってどう分かるの?/上手さの基準は一つじゃない/床屋と美容師の違い/床屋は垂直、美容師は彫刻/技術とクリエイティビティの違い/ダンスは技術とクリエイティビティが同じ?/音の取り方/言語じゃない世界と本の世界/水曜文庫は筋金の通ったリベラル古本屋/
『マイボディ・オン・ザ・ムーン』(矢野アロウ、早川書房)
月で見つかった謎の建造物と首無し死体/現代社会が舞台/社会派SF/『星を継ぐ者』から来ている?/『三体』とか『プロジェクト・ヘイルメアリー』とは違う/藤井大洋に近い?/『ジーン・マッパー』のアバターとの会議/テレイグジスタンス/AIでメールの文面つくる?/脳科学や意識、貧困/ハードSFではない/死生観、仏教/『飛翔せよ!法勝寺』/高度に政治的な問題/一人の人間にどれだけの土地が必要なのか/宇宙開拓と資本主義/矢野アロウの二作目/『ホライズン・ゲート 事象の狩人』/漫画『ムーンライトマイル』/月を交えた政治もの/全てを受け入れてくれる『ゆるキャン』/本を読むのは外/スパめぐり/さやの湯は良いぞ!/
『この時代に本を売るにはどうしたらいいのか』(飯田一史、星海社新書)
『9割の日本人のための「ゆる読書」入門: “活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進』(飯田一史、時々通信社出版局)
『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(稲田豊文、中公新書ラクレ)
『本をひらく』(杉江由次 大森皓太 著、本の雑誌社)
書店業界本を連続読書/「ちゃんとデータ見ろ」「海外を見ろ」/デジタルマーケティングちゃんとしよう/危機感だけが募り嘆きのトーンが強くなりすぎる/ノスタルジーが世界を滅ぼす/UI UXが甘い出版業界/会社によるけども/自分も活字マッチョイズム/活字マッチョイズムを自覚しよう/『「若者の読書離れ」もいうウソ』と『本を読めなくなった人たち』/『本を読めなくなった人たち』のB面が『ゆる読書』/webメディアの構造と読む人/読書という行為がラテン語化する?/『本をひらく』はおじさんと若者が繋がる話/総合するとイメージでものを語らないでまじめに考えよう/考え方の前提を変えてみよう/やっていないことばかりだから希望しかない/
後説
最近本読めてない/ぼーっとするのは脳に良い/美しの湯/ドーパミンから離れる/加齢への希望/疲れてる時は恥ずかしいことを思い出す/積極的にぼーっとしよう/荻窪の和みの湯と湯〜とぴあ/スパにあった謎のサイクリング機械/さやの湯の近所にタイムトラベル専門書店utouto/サイレント・ブッククラブ/