日経の「フリーランスから正社員へ、AI台頭で回帰の動き」——リクルートエージェント経由で約2.8倍、dodaで約2.7倍(5年前比)。この現象を掘り下げると、戻り方は2パターンありますという回です。分かれ目はAIスキル以前の、とてもベーシックなところにあると私は見ています。
今回話していること:
- 日経記事: フリーランスから会社員に戻る人が5年前の約2.8倍に
- パターン1: AIで実装系案件の単価が下がり、食えなくなって戻る→会社でも同じ壁にぶつかる
- パターン2: フリーランスで力をつけて、あえて戻る→無双する
- 記事タイトルの後半は「企業も積極採用」。企業の7割以上がフリーランス出身者を採りたい
- フリーで食べていけるコツは「普通のことができること」
- 3点セット: 連絡がつく/勤怠が正常/納期を守る
- 管理する人がいなくなった途端に崩れる人が結構いる(昼夜逆転・音信不通)
- 食えなくなった根っこはスキル以前に3点セットの崩壊。AIはとどめを刺しただけ
- 誰にも管理されず3点を守り続けた実績が、社員に戻ったときの無双の源泉
- 採用側の見分け方: 3点セット+「一人でプロジェクトを完成させた経験」を聞く
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