ビジネス書をたくさん読んでいると、
「これ、前の本にも書いてあったな」
「また同じこと言ってるな」
と思うことってありませんか?
僕はこれまで、そういう部分は飛ばして「新しい知識」を探しがちでした。
でも今日聞いたポッドキャストで、
むしろ「いろんな人が同じことを言っている部分」にこそ、再現性や本質があるんじゃないか、という話を聞いて確かになと。
違いを探すだけじゃなく、複数の本や発信に共通していることを探してみる。
さらに今なら、複数の情報をAIに渡して「共通して言われていること」を抽出することもできます。
ただし、再現性のある方法=自分にもそのまま実行できる、とは限りません。
そこで重要になるのが、自分自身の状況や生活、考え方といった「コンテキスト」。
情報 × AI × 自分のコンテキスト。
この3つを組み合わせると、AIの使い方が一段変わるんじゃないか。
そんなことを考えた話です。