初回のリハビリで、最近すごく大事だと感じているのが「相手が今どの段階にいるのか」を見極めることです。
すでに「リハビリが必要」と思っている人には、実際に体験してもらい「やっぱり必要だ」と実感してもらう。
一方で、「本当にリハビリで良くなるの?」と半信半疑な人には、体験だけでは足りません。
なぜ必要なのか。
今の身体がどういう状態なのか。
リハビリをすることで、どんな未来を目指せるのか。
そこまで伝える必要があります。
そして難しいのが、限られた時間の中で「この人には何が必要なのか」を見極めること。
この考え方、実はWebライター時代に学んだ「Knowクエリ」「Buyクエリ」の考え方とかなり似ていました。
まさかWebライター時代の経験が、今のリハビリやクロージングにこんな形で活きるとは。
今回は、初回対応とニーズの見極めについてお話ししました。