AIが文章を書き、症例検討までできる時代。
僕自身、ライターとしてAIの進化を見てきて、「これは仕事のあり方が大きく変わるな」と感じてきました。
では、理学療法士はどうなのか?
人の身体に触れ、直接コミュニケーションを取る仕事だから、少なくとも今すぐAIに置き換わる仕事ではないと思います。
でも、「PTだから安心」というわけでもない。
知識や情報へのアクセスがAIによってどんどん簡単になるからこそ、これから価値が高まるのは、
「この人にやってもらいたい」
「この人なら話したい」
と思ってもらえる力なんじゃないかと思っています。
相手の顕在的なニーズだけでなく、潜在的なニーズまで理解すること。
会話の中から、本当に困っていることを引き出すこと。
そして、信頼してもらえる人であること。
AI時代だからこそ、理学療法士の「人間力」や「コミュニケーション力」は、むしろ重要になっていく。
そんなことを最近感じたので、今回はAI時代に生き残る理学療法士について話しました。