最近、子育てがうまくいかないなあと悩んでいました。
5歳と2歳の男の子。じっとしていない、食事中も座っていられない、言うことを聞かない……。
仕事や日々の生活にも余裕がなくなってくると、「もしかして、うちの子たちって普通じゃないのかな?」とまで思ってしまうこともありました。
そこで久しぶりに、男の子の子育てに関する本を何冊かまとめて読んでみました。
すると一番大きかったのが、
「なんだ、うちだけじゃないんだ」
と気づけたこと。
具体的な対策を知れたこともよかったけれど、それ以上に、自分の置かれている状況を一歩引いて見られたことが大きかった気がします。
昔、自分がしんどかった時期にも、本を読み漁ることで少しずつ視野が広がっていきました。
子育てでも、仕事でも、人生でも。
「もうよくわからん!」となったときこそ、一度自分の世界から離れて、世の中を俯瞰してみる。
その方法のひとつとして、やっぱり読書っていいなと思った話です。