今回は「納涼会の立ち回り方」について。
普段なかなか会わない人たちが集まる会社の飲み会。僕はこういう場では、できるだけいろんな人に声をかけるようにしています。
できれば事前に参加者を把握して、「誰に話しかけるか」まで考えておく。
その場で何か仕事につながらなくても、「あのとき話したよね」という接点が、1年後、2年後、もっと先の仕事につながることがあります。
実際、僕自身も昔ちょっと話したことのある人と、お互いの立場が変わってから一緒に仕事をして、「あのとき話しておいてよかった」と感じた経験があります。
会社員にとって、いろんな人と顔見知りになっておくことは一つの武器になる。
そんな僕なりの「飲み会の立ち回り方」を、最近の実体験も交えて話しました。