今回は「経験の点を増やす」という話です。
理学療法士として13年働いてきた経験。
Webライター、Web制作、YouTubeなどに関わってきた経験。
一つひとつを見ると、全く違う「点」に見えます。
でも、患者さんとの会話や仕事の提案など、思わぬところで過去の経験が役に立つことがあります。
「あ、この経験がここで使えるんだ」と思うことが最近増えてきました。
ただ、点を増やすだけでは仕事にはつながりません。
「自分にはこういう経験がある。だから、こういうことができます」
そうやって、自分から点と点をつないで「線」にしていくことも大事。
特に若いうちは、すぐに役立つかどうかを考えすぎず、いろいろな経験の点を増やしておくのもアリなんじゃないか。
そんな話をしています。