商品設計なのに、心理ワークみたいになってきた。
今日は、これから始める学びの場のことを考えたり、
生徒さんたちのワークを読んだり、
これから届けたいものについて、ずっと考えていました。
最近、生徒さんたちがかなり深く掘り下げてくれていて、
それがすごく嬉しい。
最初は、
「どんなサービスを作ろう?」
「誰に届けよう?」
という話だったはずなのに、
気づけば、
「私は、なぜこれをしたいんだろう」
「これまでの経験は、今の自分に何を残しているんだろう」
「本当に人に渡したいものは何なんだろう」
そんなところまで、一緒に見ている。
だから、私のやっていることは、
いわゆるビジネス塾とは少し違うのかもしれません。
もちろん、
コンセプトも商品設計も、必要なら価格や届け方も考えます。
でも、その前に、
「そもそも、あなたは何を人に手渡したい人なのか」
を見ていく。
自分の経験を、
そのまま「商品」にするのではなく、
そこに何を感じて、
何を考えて、
何を学んできたのか。
その人の中にあるものを、
一緒に掘り出していく。
そして、それが誰かの役に立つ形になったとき、
初めて「仕事」と呼べるものになるのかもしれない。
そんなことを、今夜は30分ほど、
深夜ラジオでゆっくり話してみようと思います。
今日のアフタートークと、
今つくっている学びの場のこと。
眠る前に、よかったら。
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