今回は、OpenAIが出したGPT-6 Astraを触ってみて、少し前に取り上げたAnthropicのClaude Fable 5.1との使い分けを掘り下げました。
同じプロンプトでLPを作らせると、Claude CodeとCodex CLIは、素のままだとデザインの質に差がつきます。ところがClaude Designを挟んだ途端、評価がひっくり返る。知識のカットオフの違いが、エージェントやオーケストレーションのような新しい概念を扱う作業でどう表れるか、という見立ても出てきます。
阿部さんはGPT-6 Astraをオーケストレーターに据えた側。呼び出したサブエージェントを数秒おきに見に行くせいでトークンが燃える初期の問題、一週間分のリミットが30分で消えた体験、effortをLowに落としてからの落ち着き方まで、実際に起きたことが並びます。長いコンテキストで脱線しない粘り強さを買う阿部さんに対して、僕は指示に従いすぎるところが足かせにもなると見ています。
後半は、Anthropicのサブスクリプションで選べるモデルの顔ぶれと、上限に達したときに何が止まり何が残るのかという設計の違いへ。実力が拮抗した先で効いてくるのは、モデルそのものではないのかもしれません。
【関連リンク】
▼GPT-6 Astra(OpenAI公式ドキュメント)
https://developers.openai.com/api/docs/models/gpt-6-astra
▼Claude Fable 5.1(Anthropic公式発表)
https://www.anthropic.com/claude-fable-and-mythos-5-1
▼Claude Design(公式製品ページ)
https://claude.com/product/design
▼Codex CLI(GitHub)
https://github.com/openai/codex
【配信サービス】
▼Spotify
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▼stand.fm
https://stand.fm/channels/68dc82a9036795923c400b4f
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