香港・深圳で実感した交通網の凄さと、日本に必要な「時間の価値」を高める規制緩和
【移動の自由が経済を回す】香港・深圳で実感した交通網の凄さと、日本に必要な「時間の価値」を高める規制緩和
雨の朝の雑談からスタート。新宿駅で見かけた長野・安曇野の産直販売のプライシングや売り方の考察を枕に、本題は「香港・深圳の渡航振り返り(交通・移動編)」へ。
現地で圧倒されたのは、地下鉄・バス・高速鉄道・Uber・DiDiなどが網の目のように連携するシームレスな交通ネットワーク。九龍駅から空港までの抜群のアクセス性や、ライドシェアが発達しているからこそギリギリまで観光や消費を楽しめる実態を通じ、「移動の自由こそが全産業の経済活動をブーストさせる」という本質を語ります。
また、東京での中央線グリーン車活用を例に挙げながら、現代において最も貴重な資源である「時間」の価値をいかに最大化するかを考察。夜間の自動運転移動がもたらす新しいライフスタイル・ワークスタイルの可能性にも触れつつ、単一の業界保護ではなく、社会全体の生産性を引き上げるためのライドシェア解禁や規制緩和の必要性に切り込みます。
マクロとミクロの視点から「移動と経済」の未来を考えるトークです。ぜひお聴きください!
主なトーク内容
* 新宿駅で見かけた安曇野の秋の味覚とプライシングの気づき
* 網の目の交通網:香港・深圳で感じた移動ストレスゼロの都市設計
* 「1つの業界保護」より「全体の経済活性」—神取先生の経済学から考える日本の規制
* 中央線グリーン車に見る「快適な時間への投資」と生産性の関係
* 自動運転がもたらす未来のワークスタイルと、日本が目指すべき規制緩和
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