#63 損得勘定を手放して「夢中で没頭できること」から始める|弾き語り『想定外は神様のギフト』
いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます!
横須賀暮らしの編集者やまです。
stand.fmでの配信も、今回で【第63回目】を迎えました。
このチャンネルでは、毎朝のルーティンとして
・前半約5分:前日の振り返り・日常の気づき
・後半約5分:アコースティックギターの弾き語り
をお届けしています。
通勤中や朝の身支度、家事の合間など、リラックスした時間のお供に聴いていただけたら嬉しいです。
今回のトークテーマ
「お金にならなくても夢中になれるものこそ、未来の種になる」
昨日9月16日は、僕が企画している「もくもく読書会」の第2回を開催しました。
「100人無料でも無理なく続けられることって何だろう?」と考えたときに、真っ先に浮かんだのが読書でした。本を読める時間がそこにあるだけで、心から幸せを感じられます。
読書会では、参加者のMさんが読まれていた『悪魔とのおしゃべり』(さとうみつろう 著)のシェアがとても面白く、以前から気になっていた本だったこともあり、「後日、一緒にこの本を読む読書会をしましょう!」と次の約束まで生まれました。
僕自身は、前日から読み進めていた『咲ける場所に置いてくれ』(山下完和 著)を無事に読破。福祉の現場「やまなみ工房」の熱い物語に深く胸を打たれました。
一度社会人を経験すると、どうしても
「これってマネタイズできるの?」
「ギターを弾いて歌ったって、ご飯は食べられないよね」
といった損得勘定や効率で物事を判断しがちです。
けれど、「お金をもらえなくても、つい時間を忘れて夢中になってしまうこと」の中にこそ、その人だけの純粋な熱量が宿るのではないでしょうか。
損得を手放して没頭できるものこそ、少し時間はかかっても、最終的に誰かに喜ばれるサービスや形へと育っていくのかもしれないと感じています。
後半の弾き語りコーナー
『想定外は神様のギフト』(初期バージョン収録)
後半は、僕のオリジナル楽曲『想定外は神様のギフト』をお届けします。
実は、近々出演予定のマルシェで歌う楽曲について、著作権の手続きなどをきっかけに色々と考えた結果、「2曲とも自分のオリジナル曲でいこう!」と決めました。
あえて自分に負荷をかけて新曲に挑むほうが、絶対に自分のスキルアップや成長につながるはず。この制限や想定外のハードルも、まさに“成長のチャンス=ギフト”だと捉えています。
学生時代に演劇サークルで台詞を叩き込んだときのように、歌詞を反芻し、音源を繰り返し聴き、五感を使って体に染み込ませるように練習を重ねました。
昨日の時点でのベストを込めた録りたてホヤホヤの音源です。
人生の思い通りにいかない出来事も、捉え方ひとつで大切なギフトに変わる。
そんなメッセージが、あなたの朝の力になれば幸いです。
今回ご紹介した本
『悪魔とのおしゃべり』さとうみつろう 著(サンマーク出版)
『咲ける場所に置いてくれ』山下完和 著(ライフサイエンス出版)
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今日も皆さんにとって、心地よく実りある一日になりますように。
横須賀暮らしの編集者やま
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