#66 【自然農初挑戦】やってみて初めて分かったこと/朝の弾き語り
おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
いつもお聴きいただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、今回の配信で【第66回】を迎えることができました!
この番組では、横須賀での日々の暮らしや編集・執筆活動の振り返りを前半にお届けし、後半は約5分間のアコースティックギター弾き語りをお届けしています。
■ 前半:前日(9月19日)の振り返り
「自然農への第一歩!やってみて初めて見えた世界」
ここ数日ずっと雨続きでしたが、昨日は久しぶりに雨が上がり、絶好の作業日和になりました。
そこで、ずっと挑戦したかった「自然農」の作業を本格的にスタートさせました!
庭のスペースを活用し、幅1メートル、奥行き約4メートルの畝(うね)作りを行いました。
これまで一般的な家庭菜園(慣行農法)の経験はあったものの、自然農はまったくの初挑戦。
今回は竹内孝功さんの著書『自給自足の自然菜園12カ月』を参考にしながら、バーク堆肥やくん炭などをすき込んで土を整えています。このやり方だと、約1カ月後には種まきができる状態になる予定です。今後は菌ちゃん農法なども取り入れながら試行錯誤していく予定です。
自然農の奥深さは、「土の成長段階に合わせて育てる野菜が変わっていく」という点にあります。
いきなり実もの野菜を植えるのではなく、まずはこの土地に合ったエゴマ、ソバ、ヒエ、アワなどの穀物類から育てて土中の微生物を豊かに育んでいく。
そして土が育つにつれて、サツマイモやじゃがいもなどの根菜、さらにはトマト、きゅうり、白菜へと育てられる作物の幅が広がっていくそうです。
土をじっくり育てていくプロセスは、どこか本作りや文章の編集、そして自分自身の暮らしを耕す感覚にも似ていて、とても豊かな時間でした。
【今日の気づき】
「行動して初めて分かることがある」
本を読んで頭で分かった気になっていても、実際に鍬を握り、土に触れ、汗を流してみると、土の重みや匂い、空気感からたくさんの学びがありました。
何かを始めるとき、頭の中だけで迷うよりも、まずは小さく動いてみる。
すると、次に進むべき景色が自然と見えてきます。
日曜日のはじまり、みなさんも「気になっていた小さな一歩」を踏み出してみませんか?
■ 後半:アコースティックギター弾き語り
「オリジナル曲 2曲」
後半はギター弾き語りをお届けします。
昨日は音楽面でも新しい挑戦として、普段の「座り弾き」から「立って歌うスタイル」に変えて練習してみました。
来月10月10日に控えているステージ演奏に向けて、「本番は立って歌う必要があるな」と思い試してみたのですが、これが想像以上の発見でした。
立って歌うと自然とお腹から声が出て、座っているときよりも圧倒的に声が通りやすかったのです。
これもまさに「実際にやってみて初めて気づいたこと」でした。
本番に向けて、一歩一歩着実に形にしていきます。ぜひ耳を傾けてみてください。
■ 1曲目『想定外は神様のギフト』
僕の人生は終わったと
膝を抱えていたあの日から
暗闇の中で見失って
出口を探し続けていたよ
夜更けの坂道で
大切なものを手放した
仕事も家族も消え去って
一人ぼっちになったけれど
ああ
全ては捉え方次第だから
想定外のギフトに気づくよ
今ここに生きる喜びを
あなたと分かち合う喜びを
あなたと分かち合いたいんだ
ありがとうの言葉を添えて
今を抱きしめて歩き出す
■ 2曲目『横須賀エコビレッジ』
都会の風を脱ぎ捨てて
緑の小道を抜けていく
ほどけていくよ 肩の荷が
優しい風が 頬を撫でる
ここは 横須賀 エコビレッジ
みんなで描く 明日の場所
土に触れて 笑い合えば
ありのままでいいんだよ
■ 案内・お知らせ
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