君りんさんの新刊
『Kindle150冊出版しても、ベストセラーにはなれなかった』を読んで考えたこと。
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150冊も出版した。
それでもベストセラーにはなれなかった。
この言葉を見て、私は改めて
「ベストセラーって、なんだろう?」と考えました。
個人出版では、SNSでの告知や拡散、仲間からの応援が大きな力になることがあります。
私自身も応援してもらい、
ベストセラーを経験しました。
「相互応援で取ったベストセラーに意味はあるのか?」
「売れなかった本には価値がないのか?」
「そもそも私たちは、なぜ書くのか?」
そんな問いについて、今回はかなり踏み込んで話しています。
君りんさんが150冊の出版と、AIでの執筆、失敗や試行錯誤の先でたどり着いたのは、単純な「成功法則」ではありませんでした。
AIを使う。
自分で書く。
音声入力も試してみる。
うまくいかなければ、また考える。
そして残ったのは
「自分の言葉をなくしたくない」という思い。
AIでいくらでも文章を作れる時代。
何冊出したのか。
何冊売れたのか。
ベストセラーを取ったのか。
その数字のさらに先にある
「その文章の中に、その人自身がいるのか」
私はそこに、これから書き続ける意味があるのではないかと思っています。
君りんさんの150冊の先に見えたものと、私自身のベストセラー経験を重ねながらお話ししました。
君りんさんX(月灯しおりさん)
https://x.com/kimirin111?s=11&t=NchHIxib1cUFciVCEH-4JA
君りんさんnote
https://note.com/anda_koa
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