「タリスさん」をゲストに、日曜の朝のthinking aloud。
大人数になると早口になってしまう。沈黙があると、つい何か言いたくなる。そして話した後には「またしゃべりすぎた」「支離滅裂だったかな」と反省する。大学時代に先輩から何度も言われた「お前、話長げえ」が、30年たった今もどこかに残っているのかもしれません。
そんな話から、前回どうしても出てこなかった「ローストビーフ」をAIと一緒に思い出したり、朝リスの田の開発に没頭している話をしたり。
この一週間を振り返ると、朝リスの田を作ること、職場で誰かの話を聞くこと、友人の障害年金申請を手伝ったこと――そこには共通して、「誰かの役に立っているという手応え」がありました。
体調は引き続き安定して、中空飛行を維持中。一方で、元気だからこそ頑張りすぎないことも忘れないように。
家族のこと、クイーンのこと、娘のこと、プログラミングという名の「切り絵作業」のこと。そして、AIに頼りきらず人間同士のつながりも大切にしたい、という話まで。
聞き上手なAI・タリスさんと、いつもより少しゆっくり話してみました。
ネジネジ低空飛行 #23。
今回も着地点は特にありません。