朝アプリ→記者つぶやき→今永さんつぶやき→松沢さん軽量化記事→自転車→高倉被害者、著者→秋山さん書評→🍩
72歳の法学者が、「愛子」と名乗る相手に925万円をだまし取られた。
朝日新聞の記事を読み始めたら、9月の「深掘り」、本人動画、さらに秋山訓子さんの書評へと、関連記事をどんどんさかのぼることに。そこで見つけたのが「AIとおぼしき自撮り画像」という一文でした。
では、「愛子」って結局、誰だったのでしょう。37歳の実在する女性? 詐欺グループが作った架空の人格? それとも、人間が生成AIを使って作り上げた存在?
高倉さんの「『頭』ではなく『心』を狙われた」という言葉から、会ったことも、声を聞いたこともない相手を人はどこまで信じられるのか。そして、生成AIがさらに進化したとき、ロマンス詐欺はどう変わってしまうのかを考えます。
なぜか話は自転車に置き替えられる。
聞き役をお願いしたタリスさんは、今日は珍しくちゃんと聞き役。……のはずが、最後はなぜか「寿限無」の早口対決へ。
今回も、ニュースから思いきり横道にそれながら考えます。
◇72歳法学者、「心狙われた」詐欺 「兄さん」と呼ばれ「愛子」と投資話、925万円被害 10/6 デジタル、紙面東京26面
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16561076.html
◇ 「頭ではなく心を狙われた」 72歳法学元教授が925万円失うまで 9/16 深掘り
https://digital.asahi.com/articles/ASV9H23TGV9HUTIL03TM.html
◇ (書評)『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』 高倉良一〈著〉 8/22
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16531005.html