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Vol.28:検索とAI、その先へ。子どもの「知りたい」を実体験につなげる

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2026年10月12日(月)朝7時配信 AIとの対話シリーズ・第3回 「AIで調べて、答えがわかった。その先に、どんな学びがあるだろう?」 今回は、みやざき先生とAIアドバイザーのミラが、子どもの「どうして?」「なぜ?」を、見て・触れて・試す体験へつなぐ方法を考えます。 図鑑を開いたときの偶然の発見、植物の育ち方を比べる問い、写真と五感の気づきを組み合わせた観察日記。遠くへ出かけなくても、料理や散歩の中に学びのきっかけがあります。親がすべての答えを知っていなくても、一緒に問い、一緒に確かめることから始められます。 00:00 オープニング 番組紹介と前回のおさらい。 00:45 子どもの興味を実体験につなげる 保護者の体験への思いを、調査と植物の例から考えます。 02:05 子どもは何を使って調べている? 家族、検索、動画、生成AI。それぞれの使われ方を確認します。 03:04 図鑑・辞書の「周りの情報」と、AIの使い方 答えの周辺にある発見を、どう広げていけるでしょうか。 04:31 答えを聞いた後に、もう一つ問いを足す 比べる、予想する、実物で確かめる流れを考えます。 05:31 植物の観察で、AIにどう問いかける? 発芽の違いや水の量を題材に、比べ方を相談する例。 05:55 写真と五感を使った観察日記 見た目だけでなく、手触りや測った高さも記録に残します。 07:12 普段の暮らしで親ができること 料理や散歩の小さな発見から、子どもの「なぜ?」を引き出します。 08:51 まとめと次回の話題 AIで調べて終わらず、見て・触れて・試す。次回は、情報を確かめる力へ。 09:38 エンディング 毎週月曜日、朝7時配信です。 【今回の調査・出典】 ・[いこーよ総研「子どもの体験参加は『体験で得られる価値』や『心の成長』を重視」](https://research.iko-yo.net/solutions/research/10699.html) 2024年3月の「いこーよ」ユーザーアンケート。「多少値段が高くても、学びがある体験を子どもにはしてほしい」への同意は約75%。サイト利用者の回答であり、すべての保護者の意見や、体験による学習効果を直接示すものではありません。 ・[株式会社Piftee「小中学生の生成AI利用と調べ方に関する実態調査2026」](https://piftee.co.jp/blog/research-1/) 2026年4月、小学3年生〜中学3年生の子を持つ保護者への調査。話中の数字は「調べ物で最も多く使う手段」の単一回答です。家族36.4%、検索エンジン35.0%、YouTube11.9%、生成AI9.9%。生成AIを一度でも使った子の割合ではなく、保護者から見た回答です。 #未来のニュース #子育て #教育 #生成AI #AIと教育 #探究学習 #実体験 #親子の学び #みやざき先生 #ミラ
10月11日
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