2026年10月12日(月)朝7時配信
AIとの対話シリーズ・第3回
「AIで調べて、答えがわかった。その先に、どんな学びがあるだろう?」
今回は、みやざき先生とAIアドバイザーのミラが、子どもの「どうして?」「なぜ?」を、見て・触れて・試す体験へつなぐ方法を考えます。
図鑑を開いたときの偶然の発見、植物の育ち方を比べる問い、写真と五感の気づきを組み合わせた観察日記。遠くへ出かけなくても、料理や散歩の中に学びのきっかけがあります。親がすべての答えを知っていなくても、一緒に問い、一緒に確かめることから始められます。
00:00 オープニング
番組紹介と前回のおさらい。
00:45 子どもの興味を実体験につなげる
保護者の体験への思いを、調査と植物の例から考えます。
02:05 子どもは何を使って調べている?
家族、検索、動画、生成AI。それぞれの使われ方を確認します。
03:04 図鑑・辞書の「周りの情報」と、AIの使い方
答えの周辺にある発見を、どう広げていけるでしょうか。
04:31 答えを聞いた後に、もう一つ問いを足す
比べる、予想する、実物で確かめる流れを考えます。
05:31 植物の観察で、AIにどう問いかける?
発芽の違いや水の量を題材に、比べ方を相談する例。
05:55 写真と五感を使った観察日記
見た目だけでなく、手触りや測った高さも記録に残します。
07:12 普段の暮らしで親ができること
料理や散歩の小さな発見から、子どもの「なぜ?」を引き出します。
08:51 まとめと次回の話題
AIで調べて終わらず、見て・触れて・試す。次回は、情報を確かめる力へ。
09:38 エンディング
毎週月曜日、朝7時配信です。
【今回の調査・出典】
・[いこーよ総研「子どもの体験参加は『体験で得られる価値』や『心の成長』を重視」](https://research.iko-yo.net/solutions/research/10699.html)
2024年3月の「いこーよ」ユーザーアンケート。「多少値段が高くても、学びがある体験を子どもにはしてほしい」への同意は約75%。サイト利用者の回答であり、すべての保護者の意見や、体験による学習効果を直接示すものではありません。
・[株式会社Piftee「小中学生の生成AI利用と調べ方に関する実態調査2026」](https://piftee.co.jp/blog/research-1/)
2026年4月、小学3年生〜中学3年生の子を持つ保護者への調査。話中の数字は「調べ物で最も多く使う手段」の単一回答です。家族36.4%、検索エンジン35.0%、YouTube11.9%、生成AI9.9%。生成AIを一度でも使った子の割合ではなく、保護者から見た回答です。
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