PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
Robinhood Chain上で、約2ヶ月にわたる53件のミームコイン・ローンチが、オンチェーン上の資金の流れから一つの連続したオペレーションとして関連づけられました。
オンチェーン分析者Wazz氏の分析では、直接追跡された金額は約1,800万ドル。前のローンチで回収した資金が次のローンチへ流れ、あるケースでは資金到着からわずか16秒で、次の仕込み用ウォレットへ一括配布されていました。
ただし、今回の話は「Robinhood Chainは危険」「Ponsが詐欺をしていた」という話ではありません。
重要なのは、チェーンが盛り上がっていることと、その活動が健全な需要であることは別だということ。
Revenue、Volume、ウォレット数が伸びていても、その中身には自然需要だけでなく、補助金、投機、ボット、操作された活動が混ざることがあります。
9月29日にはRobinhood Wallet経由の対象取引へのGas補助も終了。
ここからPonsやRobinhood Chainに、どれだけ“本当に残る需要”があるのか。
今回は53件の連続ラグを入口に、数字の「量」ではなく「質」をどう見るかを整理します。