今回は、Claude Codeを使って研修資料を動画化してみた話です。
職場で使う接遇研修のスライドを試しに1枚だけ動画にしてみたところ、想像以上のクオリティでびっくりしました。
AIというと「仕事を効率化する」「時短する」というイメージが強いですが、今回感じたのはそれだけではありません。
同じ時間でも、今までよりクオリティの高いものを作れる。
これもAIのかなり大きな価値だと思います。
研修資料や講義資料を作る機会が多い理学療法士とも相性がいいですし、職種を問わず使える場面はかなり多そうです。
Claude Codeだけでなく、Codexなどでもいろいろ試せるので、まずは自分の仕事の中で「これ、AIにやらせたらどうなる?」を試してみるのがおすすめです。
僕自身もまだまだ実験中ですが、AIを使えるかどうかで仕事のやり方はかなり変わってきそうです。