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今回は、理学療法士としてちょっと珍しい仕事をしてきた話です。
普段はリハビリ室で患者さんと関わることが多い理学療法士ですが、今回は整形外科医の先生と一緒に「診察室」に入り、その場で必要な患者さんに運動指導を行いました。
実際にやってみると、
・医師が診察に集中できる
・運動についてPTが詳しく説明できる
・患者さんの満足度向上につながる
・診察全体がスムーズに回る
など、想像以上にメリットがありました。
一方で、直接リハビリ料を算定するわけではないので「PTの人件費をどう回収するのか?」という経営上の課題もあります。
さらに、この関わりから自費リハビリなど、その先のサービスにつなげられる可能性も感じました。
「理学療法士=リハビリ室で20分、40分リハビリをする人」
そんな固定された働き方だけじゃなく、PTの専門性を別の場所で使う方法もあるのかもしれません。
そして、こうした新しい仕事に声をかけてもらうためには、普段からの人間関係や信頼関係も大事。
今回は、実際に診察室で働いてみて感じた「理学療法士の新しい働き方」について話しています。