僕は京都のロックバーで働いていて、毎週いろいろなお客さんと話します。
年齢も職業も国籍もバラバラで、その日初めて会って、その数時間だけ一緒に話す人もたくさんいます。
そんな生活を続けていると、以前よりも「人を見るときに気になる部分」が変わってきた気がします。
店員への接し方。
一緒に来た友達への接し方。
自分の話ばかりするのか、人の話も聞くのか。
酔ったときにどうなるのか。
短い時間でも、その人の性格が少し見える瞬間があります。
今回は、
「店員への態度でその人の性格は分かる?」
「初対面で話しやすい人には何がある?」
「お酒を飲むと本性が出るって本当?」
「接客業を始める前と後で、人を見る基準は変わった?」
など、バーでたくさんの人と接するようになって感じた「人を見る目」について話します。
接客業は、お酒や商品を提供する仕事であると同時に、毎回違う人間と向き合う仕事でもあります。
そこで見えてきたことを、実際の経験をもとに考えてみます。
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NEWTONについて
京都のロックバーで働きながら、Webサイト「NEWTON」を運営しています。
旅行、京都、外国人との出会い、音楽、ブログ、仕事、20代で考えていることなどを話しています。
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まずは100本。#86/100
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