幼少期から、好きなことばかりしていたら、人としてダメになる。学歴をつけないと社会で生きていけない。資格とれ。真面目に一生懸命に指示に従え。疑うな。と言われ、自分の本音を知らないまま、我慢と忍耐がデフォルトになり、不機嫌な現実を創造していくのが「当たり前」になっています。
多くの人は〇〇をやっている。あなたも人に合わせなさい。人のために働きなさい。自己犠牲と我慢は素晴らしいんだから。と思わせておけば、支配しやすいからね。
実際は、やりたいことを我慢し、耐えて、指示に従い、社会的な評価が高いものを目指し、自分の本音を後回しにすることで、どぉーんどん不機嫌になり、欲求不満が溜まっている人がほとんど。
頭に、必勝!って書いたハチマキして、勉強だけしてたら、その反動は、必ず、来ます。
そもそも、勉強だけして、テストで高い点数を取り、偏差値が高い学校に入学して卒業することが、人として素晴らしい人に育つ。とは思えない。
それが、自分の本音を隠して、社会的に良いとされるものを優先した結果、我慢、忍耐、ストレスを抱え、いじめになり、人間関係のもつれになり、大人だけでなく、子供たちの世界でも、摩擦が起きています。
そして、ニート、引きこもり、不登校、精神疾患、自殺、など、複雑な社会問題にもなった。
社会的な評価が高いもの、これを選べば正解とされるものを選択し続け、自分の本心がどこにあるのかわからず、自分の本音ではない生き方をした結果、しっかり食べて、しっかり寝ていたとしても、ストレスが溜まり、欲求不満な状況が続いて、エネルギーの枯渇が起きてしまっているから。
逆に、好きなことをする、楽しいことをする、自分が満足できることをする。と、自分の中からエネルギーが湧いてくるので、枯渇することがありません。
それに、機嫌が良い時は、他人に干渉しないし、変なことにこだわることもなくなり、多岐に渡って寛容になり、人に優しくなれるし、八つ当たりもしない。
むしろ、人に何かをあげたいと思い、何か提供したい気持ちになります。←わたしは保護犬活動してる。
電車やバスで気持ちよく席を譲ると、お互い気持ちよくなるし、気持ちよく挨拶されると、された側も気持ちよく挨拶を返すことができる。←良いエネルギーの交換
だけど、義務で、席を譲らなければならない。挨拶しなければならない。だと、良いエネルギー交換ができない。
機嫌が良く、心が満ちている人は、自分を大切にすることができるから、他の存在も大切にすることができ、自分も人も尊重することができるし、干渉しないし、支配コントロールしようとも思わないし、エネルギーを奪おうとも思わないし、逆に、何か、提供したくなります。
だから、みんなが好きなことをして、機嫌よく生きていれば、気持ちの良い距離で人と付き合うことができるので、気持ちの良い人間関係を築くことができて、それが、やがて、社会が気持ちの良いものになっていくってこと。
この話をすると、みんなが自分勝手に自分の好きなことだけやったら社会は回らなくなる!と言う人がいるけど、そうじゃないんだよ。
片付けや掃除が好きな人もいれば、運転が好きな人もいるし、料理が大好きな人もいるし、接客が大好きな人もいる、パソコン操作が好きで、散らばっているものをまとめることが好きな人もいる。大人との関係はうまくできないけど、子供や動物とのコミュニケーションは得意な人もいる。話を聞くのが好きな人もいるし、喋り続けていたい人もいる。
そうやって、自分のできることや自分が得意なことを提供しあっていくと、競争もなくなり、戦争もなくなり、心と体のアンバランスな状態がなくなり、仕事漬けになる人もいなくなり、時間と体力にゆとり余白ができて、機嫌が良い状態でいられるようになり、横並びの丸い社会が出来上がっていく。ってことなんですよね。
でも、今の社会のように、競争や戦争や争いが好きな人は、今の社会の波動領域に共振しながら、生きていっていただければ!と思います。
今の社会の価値観のまま暮らしていきたい人、と、
横並びの丸い社会、穏やかに生きていける社会、は、
エネルギーの質/フォーカスする波動領域/共振するエネルギーの場所、が異なるので、
同じ場所に存在してたとて、体験体感する内容が異なるので、干渉し合わなくなり、やがてお互いが見えなくなる。
ツラくしんどく過酷な風景を、画面や映像で見たとしても、今、手の届く所に、その現実が存在してないなら、ツラくしんどく過酷な世界は、あなたには関係ありません。
あなたの波動領域、世界線は、その世界とは違うものです。
それは、過酷な人たちを見捨てる。ってことでは、ない。
そういうシチュエーションのエネルギーと自分の人生をつなげれば、それが自分の人生になる。
あなたの手の届く所に、過酷な状況がないなら、それはあなたの現実ではなく、あなたの世界線ではない。ってこと。
スマホやテレビの画面に出てくる情報や天気や風景は同じだけど、3軒隣の家の人に会ったことがないとか、同じのフロアの人に会ったことがないように、それぞれ個人の波動領域が異なれば、出会うことがない。
それなのに、支配層は、自分の人生に関係がない人のために生きなさい。人のために何かをしなさい。自己犠牲で働きなさい。大変な人もいるんだから、あなたも我慢しなさい。と、誘導してきます。
エネルギーのことがわかり、思考のエネルギーが自分の世界を作り、その都度、その都度、自分の世界線を作りながら、選択していることを理解できれば、支配層が、エネルギーの仕組みを庶民に伝えず、庶民にお金と時間とゆとりを持たせないようにしていることに気づきます。
自分を満たす生き方しましょう!
#ニート #引きこもり #ひきこもり #受験 #受験戦争 #不登校 #教育 #学校教育 #家庭教育 #自己肯定感 #自己評価 #精神疾患 #うつ #鬱病 #適応障害 #不安障害 #パニック障害