今日は、波動、エネルギーの観点から、人間関係について。
先日のラジオで少し話しましたが、DVを例に挙げます。
DVのパートナーがいる人は、毎回、DVのパートナーに当たる。って、よく聞きますよね。
旦那の暴力で逃げてきたのに、また、次のパートナーも暴力振るう人だった。ってやつ。
これは、当事者本人の自己評価が低く、自己肯定感がとんでもなく低い、ってのを、無意識にも、意識的にも、自分で、自分を、そういう人間だと認定していて、
わたしは、
未熟者だから、立派な人間じゃないから、
たくさんお金を稼げないから、
パートナーがどんな人だろうと、
パートナーから何をされようとも、
我慢しなければならない。
耐えねばならない。
指導されなくてはならない。
叱られなければならない。
自分は下。
自分は服従しなくてはいけない。
って、思っているし、そう決めてしまっています。
だって、
わたしはたいした人間じゃないもん。
だから、攻撃されて当然。
って、無意識ででも、意識的にも、思っています。
そうすると、
叱ってやらねばならない。
俺の方が立場が上だと知らせなくてはいけない。
俺はすごい人間だとわからせなくてはいけない。
俺が教えてやる必要がある。
俺は優秀な人間なんだ。
俺は素晴らしい人間なんだ。
俺が指導しなければならない。
自分は上。
と、無意識ででも、意識的にでも、
自分のことをそう決めている人と、
波動的に条件が一致するので、エネルギーの法則が働き、パートナーが変わっても、同じシチュエーションになります。
DVする側、される側、どちらも、
自己評価と自己肯定感が低いので、
どっちが悪いって話ではありません。
それと、する側、される側、共に、
劣等感の塊で、被害者意識が強いです。
かわいそうな自分だから、魅力がないし、
だから、我慢して耐えなくてはいけないし、
かわいそうな自分だから、その腹いせに暴力をふるう。
何かのきっかけで、傷ついて被害者意識が芽生えてしまったかもだけど、そこから脱却するかは、自分次第。
そういう人は、自己評価と自己肯定感が高まってくると、新しいパートナーは、DVと無縁の人が引き寄せられてきます。
かわいそうな自分。を、認定してるのは、自分。
思考エネルギーが、かわいそうな自分を、
自分の思考のエネルギーで作り出してる。
目の前に広がる現実は、自分の思考が作り出した結果。
余談ですが、
「SMクラブ」と聞くと、女王様をイメージされるかもですが、この場合も、攻撃されたい側としたい側の条件が合致するから、行うことができるプレイです。
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