ふみけるのひとり回。信楽のイベント報告と、秋の養生「養収」、雨の多い秋の湿気対策のお話です。
【目次】
00:00 オープニング
00:49 信楽のイベント報告
03:33 秋の養生は「養収」
04:04 『黄帝内経』と「素問」
06:59 春は養生、夏は養長、秋は養収、冬は養蔵
09:03 秋の過ごし方
10:35 「収める」ってどういうこと?
15:08 七十二候も「収める」季節
18:35 今年は雨が多い
20:35 秋の土用と、湿を嫌う「脾」
22:34 湿邪の3つの性質
26:20 湿を追い出す習慣
29:36 余分な湿は出して、力は収める
31:28 お知らせ・次回予告
【補足】
■四気調神大論(しきちょうしんだいろん)
『黄帝内経・素問』の章。四季を発陳(はっちん)・蕃秀(ばんしゅう)・容平(ようへい)・閉蔵(へいぞう)と呼び、養い方を養生(ようじょう)・養長(ようちょう)・養収(ようしゅう)・養蔵(ようぞう)としています。
■七十二候(秋分)
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)/蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)/水始涸(みずはじめてかるる)
■秋の土用
2026年は10月20日〜11月6日。
※東洋医学の考え方のひとつで、診断ではありません。不調が続くときは医療機関にもご相談ください。
【お知らせ】
10月9日(金)京都三条「仁王門たづ」で、SHOP南半球のゲストとして養生タトゥーのポップアップに出ます。詳細は @fumikeru.hari
【次回】
みずきちゃんとぽろすけの2人回(前編・後編)。
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