6月から各部屋の大きな空間(部屋全体)を整え始め、少しづつ自分の好きを感じられる空間になりつつある状況です。
そんな状況の中でここ最近、ふと「みんなさ...同じ作りの空間なんだよね」と家族にポツリ。
息子「うん」と頷き苦笑い(笑)
2年前に集合住宅に引越してきたときは、そんなこと全く思わなかったんですが...
大きな空間に意識が向いて、クロスを張り替えていき、少しづつ自分の好きな空間になってきたからでしょうか...
講座で習ったことも思い出したから余計にかも。
部屋全体の空間で特に大きな割合(70%)を占める「ベースカラー」の重要性。
実際に部屋のクロスを張り替えてたとき、部屋の雰囲気が一気に変わったとき感動したこと。
「みんな同じ空間なんだよね...」と家族にポツリと呟いた私の深層...自分で呟やいて、何を言いたかったのだろうか?と。
やはりどんなにメインカラーやアクセントカラーで自分の好きを感じられるようにしても、土台となる部分を変えない限り、満たされないなぁと(体験からです)
またそう自分の好きをより強く感じたい想いが強いからベースにやはり拘りたいのかも、と。
改めて
ルームスタイリストの講座で習った
「ベースカラーは部屋全体の70%を占める。」
ってことは...
やっぱり空間の中で過ごす上で、ベースカラーというのは、気分や気持ちを最も大きく左右する部分でもあるのではないか?と思います。
①ベースカラー(部屋全体の70%を占める)
壁(天井を含)や床等
②メインカラー(20%)
カーテンや家具、ソファ等
③アクセントカラー(10%)
クッションや小物等
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