“It can be but myself I crucify.”
「私が十字架にかけているのは、私自身だけです」
少し強く聞こえる言葉ですが、これは自分を責めるためのレッスンではありません。
誰かへの怒りや恨みを握り締めているとき、相手を攻撃しているようで、実は自分の心も恐れや苦しみの中に閉じ込めています。
でも、苦しみの原因が自分のマインドの中にあるのなら、そこから自由になる力も自分の中にあります。
相手の行動を正しいことにしたり、我慢したりする必要はありません。
ただ、
「私は、この見方で自分を苦しめ続けなくてもいい」
「私は、愛の見方を受け取りたい」
と、心を開いてみる。
すぐに怒りが消えなくても大丈夫です。
手放したいという小さな意欲が、恐れから愛へ、そして自由へ向かう一歩になります♡
▼英語原文はこちら
https://acim.org/acim/lesson-196/it-can-be-but-myself-i-crucify/en/s/604
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