家族そろってのごはんの時間。本当なら一番ほっとするはずの時間が、私には一日で一番こわい時間でした。
シリーズ第10回は、中学生の私の自律神経が乱れきってしまった理由のお話です。母や弟たちの一言で、父の怒りのスイッチが入らないか。それを見張りながら食べるごはん。夜は、けんかになったときのために、トイレで「出番」を待つ。家でも学校でも、朝から夜まで緊張しっぱなしの毎日でした。
自律神経のブレーキ役である副交感神経が一番働くのは、食事と睡眠のときです。副交感神経が働くと、胃腸の動きが高まり、体は休むモードに入ります。つまり、ごはんの時間と寝る時間は「お腹のための時間」。ここが緊張で埋まると、お腹はうまく働けません。
食事中もスマホや仕事のメールを見てしまう、急いで食べてしまう、寝る直前まで心配ごとが頭を離れない。そんな方に、今日からできる「最初の一口」の過ごし方をお伝えしています。食後にお腹が痛くなる、過敏性腸症候群(IBS)や胃腸の不調に悩む方にも聞いてほしい回です。
▼この回でわかること
・家でも緊張が続くと、自律神経に何が起きるか
・副交感神経が働く2つの時間(食事と睡眠)
・今日からできる「最初の一口」の習慣
▼今日の質問
一日のうち、本当に力が抜けている時間は?(ひとことで)
▼お腹のコーチ・めぐみについて
小学1年生の通知表に「いつもお腹が痛いと言っています」と書かれたところから始まった、30年以上の「汚腸」人生。自律神経失調症、過敏性腸症候群(IBS)、便秘と下痢のくり返し。30代で腸もみと腸活に出会い、1年でお腹が変わりました。いまは腸美容サロンで、お腹に悩む方のお話を毎日聞いています。2024年からは算命学も学び、お腹と心のカウンセリングに活かしています。
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※この番組は、わたしの音声クローンでお届けしています。
※お薬のことは、自己判断でやめたり変えたりせず、必ず主治医にご相談ください。
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