「早く心臓が止まればいいのに」。中学生の私は、本気でそう願っていました。いまは、生きていてよかったと、心から思っています。
シリーズ第11回は、このシリーズでいちばん重いお話のひとつです。「なんで私はこんな両親のもとに生まれたんだろう」「なんで私ばっかり不幸なんだろう」。答えのない問いをくり返し、都合の悪いことはすべて人のせいにして、自分を守っていた中学時代。胸の発作でうずくまるたびに、「このまま死んじゃってもいいかな」と思っていました。
この話をしたのは、いま同じように「消えてしまいたい」と感じている方に、伝えたいことがあるからです。その気持ちは、あなたが弱いから生まれたのではありません。それだけ長く、ひとりでがんばりすぎてきたということ。どうか、ひとりで抱えずに、かかりつけ医や心療内科、地域の相談窓口、信頼できる人に頼ってください。頼ることは、弱さではありません。
そして、あの中学生だった私は、いま、家族も仕事も人間関係も良好で、毎日笑って過ごしています。人は、変われます。
※いま心がとてもつらい方は、無理に聞かず、まず身近な人や専門の相談窓口に連絡してください。
▼この回でわかること
・中学生の私が抱えていた気持ち
・「消えてしまいたい」気持ちと、がんばりすぎの関係
・頼ることは弱さではない、ということ
▼今日の質問
今日の気分を10点満点で(数字だけでOK)
▼お腹のコーチ・めぐみについて
小学1年生の通知表に「いつもお腹が痛いと言っています」と書かれたところから始まった、30年以上の「汚腸」人生。自律神経失調症、過敏性腸症候群(IBS)、便秘と下痢のくり返し。30代で腸もみと腸活に出会い、1年でお腹が変わりました。いまは腸美容サロンで、お腹に悩む方のお話を毎日聞いています。2024年からは算命学も学び、お腹と心のカウンセリングに活かしています。
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※この番組は、わたしの音声クローンでお届けしています。
※お薬のことは、自己判断でやめたり変えたりせず、必ず主治医にご相談ください。
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