「がっしゃーん!」。家の中で車がぶつかったような音に飛び起きると、キッチンでは食器棚がシンクに倒れかかっていました。
シリーズ第12回は、高校生の私が、父に向かって叫んでしまった夜のお話です。「高校生になったらやり直そう」と少し前向きになっていた頃。家じゅうのものを壊す父を止めようとして、「お前もこいつの味方か!」と向かってこられたとき、殺されるかもしれないと本気で思いました。そして泣きながら叫んだ言葉。「死ねばいいのに!お父さんなんか!」
古代ハワイの人たちは、怒りや恐れ、憎しみ、恨み、人を許せない気持ちは、お腹にたまりやすいと考えていました。でも、怒ること自体が悪いのではありません。怒りは、自分を守るための感情です。大切なのは、怒りを感じる自分を責めないこと。そして、長くお腹にため込まないことです。
イライラするとお腹が痛くなる、怒りをがまんしがち、ストレスが胃腸に出やすい方に聞いてほしい回です。怒りの手放し方は、シリーズ後半でハワイの知恵とともにお話しします。
▼この回でわかること
・高校生の私に起きた「あの夜」のこと
・古代ハワイの考える「お腹にたまる感情」
・怒りを感じる自分を責めなくていい理由
▼今日の質問
怒りを感じたとき、体のどこに出る? ①お腹 ②胸 ③頭 ④肩
▼お腹のコーチ・めぐみについて
小学1年生の通知表に「いつもお腹が痛いと言っています」と書かれたところから始まった、30年以上の「汚腸」人生。自律神経失調症、過敏性腸症候群(IBS)、便秘と下痢のくり返し。30代で腸もみと腸活に出会い、1年でお腹が変わりました。いまは腸美容サロンで、お腹に悩む方のお話を毎日聞いています。2024年からは算命学も学び、お腹と心のカウンセリングに活かしています。
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※この番組は、わたしの音声クローンでお届けしています。
※お薬のことは、自己判断でやめたり変えたりせず、必ず主治医にご相談ください。
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