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家計簿の理想的な割合とは?貯金は手取りの〇割
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こんにちは。人生を最大化するお金の使い方を研究しておりますよっぴーと申します。今回は、毎月〇割貯金できるようになろうという話をしていきたいと思います。 皆さんはこんなことを思ったことはありませんか? ・貯金ができるようになりたい。・お金が貯まる習慣を身に付けてたい!・でもいくら貯金すればいいかわからない。 こんな風に、貯金をしたいけどどれくらいすればいいかわからないという方は多いかと思います。確かにたくさん貯めたほうがいいきがするけど貯金だけしてても虚しい感じがしますよね。 具体的な例があったらわかりやすいなーと思っている方も多いのではないでしょうか。というわけで今回は、家計簿の予算の目安や理想の貯金額について書いていきたいと思います。 ※ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養スクール」で受講した内容を参考にしております。 なぜ貯金が必要か 本題に入る前にこんなことを思った人はいるのではないでしょうか。 『「貯蓄から投資へ」と言われている時代にまだ貯金を勧めるか。』 と貯金に対して否定的な考えを持っている方がいるかもしれません。 昔であれば貯金をしていればお金が増えていく時代でしたが、今は投資をしていかないとお金が増えない時代なので、現代では貯金が機能しずらいことも分かります。 ただ、投資にはなくて貯金にはあるメリットとしては「挑戦の土台と余裕ができる」ということです。 例えば、以下の2人では皆さんはどちらの方が挑戦しやすいと思いますか? Aさん貯金1000万円で起業。 Bさん貯金50万円で起業。 もちろん起業は大きなリスクを伴う可能性がありますが、恐らくAさんの方が新しい挑戦に対して一定の余裕があるのではないでしょうか。Bさんは失敗すると破産することになりますからね。 投資だと上下するので安定した精神的安心を築くことはなかなか難しいんですよね。 つまり、貯金は精神的な支柱として役割を果たすことがあるということです。お金がないという状態は人間の脳機能を低下させるので、パフォーマンス的にも貯金があったほうが行動がしやすいわけです。 シンプルに貯金があることで行動がしやすくなります。なので将来に対する不安を減らすという点で貯金は一定額必要なんです。 貯金の必要性を説いたところで、本題であるどれくらい貯金がベストなのかという話をしていきたいと思います。 貯金は手取りの2割が目安です。 タイトルでネタバレしているんですが結論から言いますと、貯金額の目安は手取りの2割です。額面ではなく手取りの2割を貯金するようにしてください。具体的には、 手取りの2割…貯金 手取りの6割…生活費 手取りの2割…自己投資 が理想的な貯蓄のルールだと考えられています。手取りが20万円の人であれば、「4万円:12万円:4万円」という分け方になります。月4万円貯金できるように習慣化していくということです。 貯金は手取りの2割 手取りの2割は貯金できるようになりましょう。当たり前ですが、毎月手取りの2割を貯金できるということは、年間で年収の2割を貯金できることになります。 年収が500万円の人であれば1年で100万円貯まることになりますよね。 さらに2割の貯金を続けていると5年間で年収分の貯金が貯まることになります。年収500万円であれば100万円×5年間で500万円ですよね。 500万円貯金があるひとは人口の上位30%に入れる存在なので、月々の積み重ねが大きな成果を生むということがご理解いただけるかと思います。 生活費は手取りの6割 次に、生活費は手取りの6割で抑えるようにしてください。手取りが20万円の人であれば12万円で生活するということです。ここでの生活費とは、 家賃 水道光熱費 通信費 食費 日用品 などなど生きていくために必要な消費を指します。 皆さんは生活費をどれくらいの割合で消費していますでしょうか。家計簿を見なおしていただくとかなりの割合が生活費で占めていることを理解していただけるかと思います。 6割を超えている場合は、見直しできるポイントがあるかもしれません。 自己投資は手取りの2割 最後に、毎月の予算の2割は自己投資につ買うことがオススメです。なぜなら、自己投資は将来収入を増やすために必要な源泉であるにも関わらず、意識的に使わなければ後回しになってしまうところだからです。 皆さんは自己投資にお金を使っておりますでしょうか。 英会話スクール 資格の勉強 本 アクティビティ などなど、自分の市場価値を高めるために努力することや新しい体験をして視野を広げることを自己投資とします。 正直自己投資って別に今すぐにやらなくてもいいんですよね。いつからでも始められるしなくても一定生きていくことは可能です。 だからこそ毎月の予算にあえて組み入れていただきたいんですよね。いつでも始められるからこそいつまで経っても始めないことのて典型例だと思います。 ぜひ毎月の予算に自己投資を入れていただければと思います。 理想の家計簿まとめ ここまで理想的な家計簿の割合について書いてきました。まとめますと、 貯金は精神的な支柱になる。 貯金:生活費:自己投資=2:6:2 この割合を目安に家計簿を構築していこう。 ということでした。いかがだったでしょうか。 今回は、理想的な家計簿の割合について書きましたが、もちろんこれが皆さんにとって最適な割合かどうかは分かりません。 自己投資にもっと使いたい人もいれば、もっと貯金に回したい人もいれば、日々の生活費を豊かにしたいという人もいるかと思います。 つまり、理想の家計簿は自分でつけて身に付けていくということです。なので今回の割合は目安なので、初めの一歩に活用していただければと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
2022年8月7日
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