ハロウィンにちなみメルヒェンを描きました。
ディズニーランドを彷彿とするテイストを含めて、
ノナミが想う童話の世界を、この機会に。
結果的に言うとこの作品は完成出来ませんでした。
お届けしている内容はその冒頭部になります。
今日を目指して1ヶ月前から作っておりましたが、
私の今の状況ではモノを作る事すら出来ず、
途中までのリリースとなり申し訳なく悔しいです。
ですがハロウィンに出さねば意味がない為、
恥を承知で出しました。
本作は曲を聞いて、曲の雰囲気や流れに合わせて台本を書いています。
だから「歌」と同じように音にセリフを嵌めている作り方になります。
こんなものはヒトに頼めない。伝わりづらいから。
だから「全部俺」として独りでやりました。
書いて合わせても読んで違えば文章を直す。
その上で情景が聞いた人にちゃんと浮かぶように、
文章を変え、時に聞き手の想像力に委ねられる限界を起こしました。
私は編集で評価を得ておりますが本質はそこではなく、長年研鑽を積んできたのは企画と文章です。
編集は私がたまたま得たものであり、知って欲しいのはそこではない。
今回の編集は効果も含めて1時間程度です。
こんなものは演出とも編集とも言えません。
もっと色々出来ましたが、これが精一杯。
申し訳ありません。
ただ文章と雰囲気には一層の気持ちがあります。
ハロウィンと言うイベントが好きだからです。
もし聞いてくれた方が、
ノナミのテイストを、ノナミの世界を「面白い」
と、感じてくだされば幸いです。
ノナミヨウスケ掌編集一作目は純粋なメルヒェン。
メルヒェンと言うものが、どう言うものか、
ダークメルヘンなんて言葉が無くても、
元々メルヒェンはそう言うものである。
そう言う気持ちで、私の好きなモノを詰めました。
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