第5回目は、2024年5月9日初日の幕を開けました5月文楽東京公演のAプログラム、『近頃河原の達引』についておしゃべりをしました。
実は、2024年初春公演でも同じ演目を観ておしゃべりしました。それは第1回目のオンエアをお聴きください。特にあらすじや作品の内容については第1回目で詳しくお話しております。
同じ演目とはいえ、上演される場面が初春公演とは違って、四条河原の段は無く、堀川猿廻しの段から始まり、道行涙の編笠が上演されています。
今回は、東京における豊竹呂太夫改め11代目豊竹若太夫襲名披露公演ということで、シアター1010のロビーはご祝儀飾りや幟などが飾られており、大変賑やかです。
5月文楽公演につきましては、国立劇場のウェブサイトにてご確認ください。
【5月公演特設サイト】
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https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2024/6511.html
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コテンゴテン
峯田