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#5『近頃河原の達引』を観てきました(2024年5月文楽東京公演)

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第5回目は、2024年5月9日初日の幕を開けました5月文楽東京公演のAプログラム、『近頃河原の達引』についておしゃべりをしました。 実は、2024年初春公演でも同じ演目を観ておしゃべりしました。それは第1回目のオンエアをお聴きください。特にあらすじや作品の内容については第1回目で詳しくお話しております。 同じ演目とはいえ、上演される場面が初春公演とは違って、四条河原の段は無く、堀川猿廻しの段から始まり、道行涙の編笠が上演されています。 今回は、東京における豊竹呂太夫改め11代目豊竹若太夫襲名披露公演ということで、シアター1010のロビーはご祝儀飾りや幟などが飾られており、大変賑やかです。 5月文楽公演につきましては、国立劇場のウェブサイトにてご確認ください。 【5月公演特設サイト】 ↓↓↓↓↓ https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2024/6511.html 皆さまのご意見、ご希望をぜひお寄せください。コメント欄にご記入いただけたら嬉しい🥰です。 コテンゴテン 峯田
2024年5月11日
コメント(22)
勉強しよう!
この演目は文楽が音楽劇であることをしっかりと思い起こさせてくれました。また、当時の芸人の置かれていた身分状況など、当時の観客には現代とは違ったものが見えていたのでしょう。錣さんの声で聴くとせつなくなりました。
2024年5月30日
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文楽かあさん
「音楽劇」。本当ですね!舞台の重要な部分を占めています。
2024年6月2日
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daifuku
猿廻し部分のイケイケな節で、三味線の面白さをたっぷり味わえだと思います! 冒頭の、お稽古の風景も楽しかったですよね、おつるちゃんが、師匠の指導でうまくなったプロセスなども面白い
2024年6月6日
いいね 1
文楽かあさん
お母さんが、どんな状況でも、親は子どもが可愛いというところ、その前の襲名披露の和田合戦女舞鶴の凄絶な決断と行動を起こす母、板額の気持ちを、堀川のお母さんの言葉でもう一回反芻するという、ものすごい演目の構成。いいプログラムでした。板額も紛れもなく愛してた! 五月、日本は母の日で浮かれてましたが、シアター1010でも、母たちが子どもたちを真っ直ぐに愛し、愛されてました!
2024年5月25日
いいね 3
文楽かあさん
襲名披露の吃又もそうですが、まじめな人の悲哀、錣太夫さん、いいですね。 泣き笑い系太夫さん。
2024年5月24日
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daifuku
ありがとうございます! 首が「又平」の、錣さんの「いい人」って、ほんとうにほろりとしますよね。
2024年5月25日
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文楽かあさん
次、沼津の平作に泣かされる、絶対に。6月29日大阪、30日東京。素浄瑠璃ですよね。
2024年5月25日
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daifuku
そうなんです! https://www.confetti-web.com/events/216
2024年5月25日
いいね 1
daifuku
あっ、リンクがうまく付かないなあ。 この日にお配りするプログラムのなかの錣太夫さんと藤蔵さんのインタビューは、大福が担当しております! ご来場のみなさま、よろしければぜひご来場くださいませ!
2024年5月25日
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daifuku
↑すみません、東京の証券会館のほうのプログラムのお話しでした!大阪のは、文楽劇場のオフィシャルの素浄瑠璃会です
2024年5月25日
いいね 1
文楽かあさん
立て続けに、大阪でも、東京でも、錣太夫さんの平作。別企画なのに、続いてます!
2024年5月25日
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文楽かあさん
玉助さん、すごく良かったです。お兄ちゃんの優しさが炸裂。おしゅんの年齢を考えてみると至極妥当な、若々しさ。お兄ちゃん、若かったよね、確かに。と、発見がありました。
2024年5月24日
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daifuku
そうでした。後半にもう一度見たときは、たの玉助さんの与次郎の、裏のないおおらかな優しさ、兄であろうとする健気な感じがして、印象に残りました
2024年5月25日
いいね 3
文楽かあさん
おさるさん、ものすごい活動量。今回は誰が遣われたのでしょう?誰か、教えてください!筋書きの人形割に出すべき。折り込みの番付にも出ていません。
2024年5月23日
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daifuku
勘介さんじゃなかったかなあ?誰かのXか何かに書いてあったような気がします
2024年5月25日
いいね 2
文楽かあさん
情報ありがとうございます。
2024年5月25日
文楽かあさん
道行 すごく余情があって良かったです。なるほど、レクイエム!昭和に、こういう曲をリクエストされたら作れてしまう、團七師匠すごいですね。伝承された道行きの名曲とは違うから劇評などでは言及されないから、ほぼ初日で取り上げてくださったので、じっくり味わうことができました。團七師匠は、何か思い出とかあるのかしら。あまり芸談でも言及されてないのでうかがいたいです。
2024年5月23日
いいね 5
daifuku
合奏の芯に座って掛け声をしていらっしゃる師匠に、なんだかそれだけでありがたいものを拝見したような気になりました。師匠、口上も素敵でしたよね
2024年5月25日
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文楽かあさん
師匠の口上、素敵。ユーモアがあって品がある。ありがたい。まさに!
2024年5月25日
いいね 2
コテンゴテン
A Koalaさん、ご視聴、また観劇のご感想をお寄せくださりありがとうございます!オーストラリアの現代劇と比較しての感想に、こちらも、ぜひ観劇してみたくなりました。
2024年5月23日
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A Koala In The Floating World
妹に見せる兄の猿回しに心底感動した。猿の可愛らしい仕草に大笑いしながら、妹はきっと死ぬと薄々分かっている、でもこうして送り出してあげる以外、何も出来ないという兄の姿に、人間ってこういうものだなと思わされた。大切な人が死ぬときでも、人はずっと泣いてはいられない。どこかで笑うときもないと、自分も生きては行けない。 オーストラリアの最近の戯曲『ベイビーティース』を思い出した。末期ガンの高校生の娘が、ある日家に連れてきた彼氏はドラッグの売人。医師の良家なのに、両親は、明らかに異物の彼氏を、家に上げて娘と住まわせる。愛する娘の最後の数日を、思ったように生きさせてあげたいと。 兄があれほど警戒していた伝兵衛を、ドタバタの末に家に上げてしまっている顛末が、そっくりだと思った。 『ベイビーティース』では、娘のバイオリンの先生が片言の英語の中東人で、コメディの要素を多分に引き受けている人物だが、娘が亡くなったあと、もう一人の教え子の少年がひくバイオリンを、お母さんに聴かせる。レクイエムであり、お母さんの心も癒す音楽。これも、猿回しと同じだと思った。悲しみは必ずやって来る。でもだからこそ、心を癒す音楽や芸能が、人には必要なんだと。 文楽がこれ程ストレートに、現代劇同様に人の心に寄り添ってくれるとわかったのが、嬉しい驚きだった。 『ベイビーティース』は、2026年に俳優座で上演されますので、ぜひ見比べてみて下さい。
2024年5月23日
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daifuku
ご感想ありがとうございます。 音楽や芸能そのものの存在理由を描いているとのご感想、深い。だからあの猿廻しが明るければ明るいほど、猿ちゃんが可愛ければ可愛いほど、悲しみが広がってゆくのかもしれませんね
2024年5月25日
いいね 1
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