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#10 『西遊記』を観てきました(令和7年(2025年)夏休み文楽特別公演)

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「文楽公演 ほぼ 初日観てきました」 令和7年(2025年)夏休み文楽特別公演第一部の『西遊記』について 大福ヒロさんとおしゃべりしました。 第一部は「親子劇場」として、お子さんと一緒に楽しめる公演ですが…実は、大人が観ても見どころたっぷり!新作『西遊記』は、ストーリーの面白さに加えて、文楽の魅力がぎゅっと詰まった演目です。 今回はまさかの「親子劇場」チョイス! 「ほぼ初日」も特別バージョンでお送りします。 物語のあらすじ紹介は公式HPなどにおまかせして 新作ならではの工夫や作曲のこと、太夫さんや三味線弾きの方々の衣裳の見どころなど、“物語以外の楽しみ方”にフォーカスして語り合いました。芝居の奥深さ、ぜひ一緒に味わってみてくださいね。 夏休み文楽特別公演は8月12日まで、大阪の国立文楽劇場で開催中です。 (8/4は休演日) https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2025/2025summer/ 皆さんの観劇の感想、配信への質問なども、ぜひコメント欄にお寄せください。できる範囲で質問へのお答えも対応していきたいと思います。 また、この番組もYouTubeチャンネルにアップいたします。 過去にスタエフで配信した番組も、順次アップロードしていきます。 どちらでもアクセスしやすいチャンネルでお楽しみください! https://www.youtube.com/@ほぼ初日 2025年7月25日 コテンゴテン 峯田 #令和7年夏休み文楽特別公演 #国立文楽劇場 #西遊記 #竹澤團七 #鶴澤清介 #豊竹若太夫 #豊竹希太夫 #鶴澤友之助 #鶴澤清方 #桐竹紋秀 #吉田文哉 #吉田玉佳
2025年7月25日
コメント(3)
Chunsuke
団七師匠、今年90歳なんですね。その年齢でも現役で舞台に出ておいでとは…おっしゃる通り尊いですね✨いつまで伝説を紡いで頂きたいものです。 将来の観客を育てるためにもこういうお子様向けの公演が東京でも上演されればなぁとかねてから思っておりましたがなかなかスケジューリングが難しいのでしょうね。
2025年8月11日
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文楽かあさん
西遊記、ほぼ中日、観てきました! 竹田カラクリをおもわせる、悟空と牛魔王が妖術を使って次々と様々な生き物に変身する。これが、人形劇の本来の楽しいところ。 現代語のわかりやすい語りは、最後には古語も混じる。古語の義太夫節というジャンルの音に耳慣れることも大切。若い人は耳がいいから意味が漠然としても古語がかもし出すニュアンスはつかめるはず。古語も残してくれたのは嬉しい。こういう日本語のことばと音としてのバリエーションが、たとえば、椎名林檎やADOなどの歌詞を力強くする。 上演中に子どもが叫び声を挙げる。退屈しての叫び声ならロビーに連れてあげるほうが子どものため。しかし、作品の怖い場面や、アレっ三味線と違う楽器!など舞台に惹き付けられた声は、親も「しっ!」と遮らず、周りに気を遣わずに、気付きを褒めてやって欲しい。舞台芸術が面白いと感じる子が増えれば、そのうちに文楽好きも増えてくる。周りの大人も寛容であって欲しい。 猛暑の火焔山と酷暑の大阪がオーバーラップするところで、悟空がハンディファンを持っていて、里人を冷やしてやる。羅刹女が手に持つ芭蕉扇、最初は推し活ライトのハート型が七色に変化してやがて大道具の芭蕉扇に。最後に羅刹女がサイリウム持ってヲタ芸ダンスの右腕ぐるぐるを入れたフリを紋秀さんがやってた。(ほぼ初日では触れてないけれど、ほぼ初日からやってたのかな)。亡くなられた咲太夫師匠なんかもセリフの語りに今の出来事をチョロっと混ぜて語って楽しませてくれました。文楽は今ある舞台芸術ってことに気づかせるしかけは歌舞伎はよくやるけれど、これからも文楽もちょいちょいやって欲しい。特に新作なんかは。 作り手が楽しんでいることが伝わる素敵な舞台でした。同じ人形劇遣いさんが、第二部の古典でシブく出てきて、表現のフリ幅も面白いです。
2025年8月3日
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daifuku
ありがとうございます! 人形本来のたのしさ、たしかに、造形に限界がないからどんなキャラクターでも登場させられるところも、その一つですよね。 100%現代語だと(しかも、大阪言葉でなく標準語でもあるという要因もありますよね、たぶん)義太夫節のグルーブを十二分には活かせないというご指摘は、その通りだと思います。意味がわからなくてもなんとなく「いい感じ」の響きのことばは、詞章の中にあっても(とくに子どもさんには)それほどストレスにはなっていないのではないかとも感じました。そもそも現代語だって、子どもさんには未知の語は多いわけですし、現代語でも古語でも標準語でも大阪ことばでも、それほど差はないような。それなら、響きの美しいこば、エモーショナルなことばが鏤められているほうが、舞台体験としては強いものになるような気がします。 今風アレンジの諸々はチェックし損ないました!どうだったかなあ。
2025年8月5日
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